図書館へのお問合せ

〒181-0004 東京都三鷹市新川5-14-16
TEL: 0422-44-4640
FAX: 0422-46-5107
MAIL:aa-lib@aacf.or.jp
<開館日と時間>
火・水・金曜日 12:00 ~ 17:00
土・日曜日   9:30 ~ 17:00
<休館日> 月曜日、木曜日、第三水曜日。
年末年始、夏季、春季には図書整理のため数日間休館する場合がありますので、来館前に必ず電話でお確かめ下さい。

 

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アジアアフリカ図書館とは

2013年10月下旬に図書館を含むアジア・アフリカ文化財団の新社屋が完成。2013年11月24日(日)より図書館の活動を再開しました。

 

沿革
本図書館は、当初、アジア文化図書館として1958年4月1日に開館し、後に時代の要請に従ってアジア・アフリカ図書館と改称(1962 年)したものです。アジア文化図書館の母体
には中日文化研究所があり、当時の設立目的としては、中国の文人・政治家であった郭沫若氏の在日時代の蔵書約1,350 点の保存がありました。
この間、菊地三郎氏(当時、上記研究所長)と小倉正恒氏(元大蔵大臣、元住友本社総理事)との出会いがあり、またアジア・アフリカ図書館と改称するに至った動機としては、当時、次々に独立を達成したアジア諸国のみなら
ず、アフリカ諸国を代表する人々と菊地三郎氏との出会いがありました。本図書館は、日本の財界人・学者・文人を含む“沫若文庫”建設委員会と、これを支える若手の努力によって建設された、全国でも珍しい
民間の文化施設です。2013 年には、三鷹市とのパートナーシップ協定に基づいた協働事業も開始し、市民に対しても広く開かれた図書館として運営されております。

 

所蔵図書・資料
(1)郭沫若文庫
貴重書庫に郭沫若在日中の旧蔵書1,350 冊および書軸、甲骨文字片、文房具類、陶器類などが収蔵されています。
(2)蔵書数 約20,000 冊
アジア・アフリカ諸国に関する原書、英語図書、日本語図書が約20,000 冊が所蔵されています。主な内容はアラブ諸国、インド、インドネシア、中国などのアジア諸国やアフリカ諸国の書籍となります。
またアジア・アフリカ各国で使用されている諸語の辞書は約600 冊そろっております。
その他、『アラビアン・ナイト』、中国少数民族の民話、M. ガンディーやJ. ネルー関係の評伝、海のシルクロード関係の図書、アジア・アフリカ諸地域の食文化などのコレクションも収められています。