技能実習生の受入のお問合せ

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「団体監理型」の技能実習生受入れの流れ

■技能実習生受入れ決定・候補者募集

受入れ人数等、希望条件を伺い、現地の送り出し機関に条件に合う候補者の募集を依頼。

■候補者選考

複数の候補者から、書類や筆記試験など経て、面接対象者を絞り込みます。

■現地面接

当法人担当者とともに受入れ企業のご担当者様と現地を訪問し、候補者と面接を行います。

■技能実習生決定

面接結果により、受入れる技能実習生を決定。

■雇用契約の締結

受入れる技能実習生と雇用契約を結びます。

■現地での事前講習

当法人の提携先において試験・面接の合格者に、現地にてコミュニケーションの源となる「聞く・話す」に重点を置いた日本語教育と日本語・日本文化・日本の生活習慣の講習を実施します。    

■在留資格認定証明書交付申請、査証申請

入国管理局に1年目の在留資格「技能実習1号」の交付申請を行います。同証明書が交付された後、現地日本大使館で査証申請を行います。

■技能実習生来日

■講習の実施

監理団体(当法人)による約1ヶ月の講習(日本語教育等)

■技能実習1年目開始

技能実習計画に沿った実習を行います。

■技能実習成果の確認

1年目の実習が終了する前に「技能検定試験」を受検します。所定の検定試験に合格することで、引き続き2年目、3年目の実習に移行できます。

■技能実習2、3年目開始

在留資格は「技能実習2号」に変わります。1年目に修得した技能の習熟を目指します。

■技能実習生帰国