
東京都三鷹市新川5-14-16
TEL:0422-43-0536
FAX:0422-46-5107
MAIL:aacf@parkcity.ne.jp
アジアアフリカ文化財団 > 技能実習生の受入 > 「団体監理型」の技能実習生受入れの流れ
■技能実習生受入れ決定・候補者募集
受入れ人数等、希望条件を伺い、現地の送り出し機関に条件に合う候補者の募集を依頼。
↓
■候補者選考
複数の候補者から、書類や筆記試験など経て、面接対象者を絞り込みます。
↓
■現地面接
当法人担当者とともに受入れ企業のご担当者様と現地を訪問し、候補者と面接を行います。
↓
■技能実習生決定
面接結果により、受入れる技能実習生を決定。
↓
■雇用契約の締結
受入れる技能実習生と雇用契約を結びます。
↓
■現地での事前講習
当法人の提携先において試験・面接の合格者に、現地にてコミュニケーションの源となる「聞く・話す」に重点を置いた日本語教育と日本語・日本文化・日本の生活習慣の講習を実施します。
↓
■在留資格認定証明書交付申請、査証申請
入国管理局に1年目の在留資格「技能実習1号」の交付申請を行います。同証明書が交付された後、現地日本大使館で査証申請を行います。
↓
■技能実習生来日
↓
■講習の実施
監理団体(当法人)による約1ヶ月の講習(日本語教育等)
↓
■技能実習1年目開始
技能実習計画に沿った実習を行います。
↓
■技能実習成果の確認
1年目の実習が終了する前に「技能検定試験」を受検します。所定の検定試験に合格することで、引き続き2年目、3年目の実習に移行できます。
↓
■技能実習2、3年目開始
在留資格は「技能実習2号」に変わります。1年目に修得した技能の習熟を目指します。
↓
■技能実習生帰国