
アジアアフリカ文化財団 > ブログ更新情報 > 学院関連 > MISHOP WORLD2010(第21回三鷹国際交流フェスティバル)当日
9/25(日)は天気にも恵まれて今年の国際交流フェスティバルは最高のスタートを切りました。例年と同じく、準備は前日から行えるものが少ない為、早朝から出品する紅茶作りとタピオカを茹でて戻す作業から始まります。「炊き出しかっ!!」と思わず突っ込みたくなるような鍋のサイズですが、どうにか紅茶80ℓ、タピオカ9kgの準備をして会場に向かいます。
ギリギリのタイミングで何とか搬入とお店のレイアウトを終えて、アジア・アフリカ語学院 タピオカミルクティー屋さんの準備完了!!
今年は日本語学科45Bの「沈怡萱さん」がデザインをしてくれた語学院特製Tシャツを皆で着て挑みます!!
何人か生成りのTシャツを着ているのは、僕の発注ミスによって届いたものでしたが、何故かこちらの色のほうが人気があって驚きを隠せません・・・
例年は午前中あまり売れずに、午後お客さんの嵐と言った流れですが、今年は天気も良かったので午前中から売れる!売れる!
テントの中では殺到する注文に対応する為に、皆でローテーションをしながら各役割(看板娘、看板息子、会計係、タピオカ係、紅茶係、シェイカー係、ストロー係、etc)をこなしていました!!
去年の1.5倍の原材料を用意して挑んだのですが、例年通り14:30頃にはタピオカがなくなってしまいました。紅茶が残っていたので引き続きミルクティーの販売を行って終了。
学院に戻った後は急いで片付けをして、夜のお楽しみ!!打ち上げパーティーの準備開始!!
しかしあれだけ早朝から動いているのに皆さん元気ですね^^
疲れたそぶりを見せずに(遊び足りないといった若さの塊のような学生も(笑))皆でお寿司とピザとおしゃべりを楽しみつつ激しかった一日を振り返りました。皆さん楽しい一日をありがとう^^
(2011.10.19 事務局 吉井寛朗 写真提供:46A 「何昭漢 君」)