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2011.10.19 学院関連
9/25(日)は天気にも恵まれて今年の国際交流フェスティバルは最高のスタートを切りました。例年と同じく、準備は前日から行えるものが少ない為、早朝から出品する紅茶作りとタピオカを茹でて戻す作業から始まります。「炊き出しかっ!!」と思わず突っ込みたくなるような鍋のサイズですが、どうにか紅茶80ℓ、タピオカ9kgの準備をして会場に向かいます。
ギリギリのタイミングで何とか搬入とお店のレイアウトを終えて、アジア・アフリカ語学院 タピオカミルクティー屋さんの準備完了!!
今年は日本語学科45Bの「沈怡萱さん」がデザインをしてくれた語学院特製Tシャツを皆で着て挑みます!!
何人か生成りのTシャツを着ているのは、僕の発注ミスによって届いたものでしたが、何故かこちらの色のほうが人気があって驚きを隠せません・・・
例年は午前中あまり売れずに、午後お客さんの嵐と言った流れですが、今年は天気も良かったので午前中から売れる!売れる!
テントの中では殺到する注文に対応する為に、皆でローテーションをしながら各役割(看板娘、看板息子、会計係、タピオカ係、紅茶係、シェイカー係、ストロー係、etc)をこなしていました!!
去年の1.5倍の原材料を用意して挑んだのですが、例年通り14:30頃にはタピオカがなくなってしまいました。紅茶が残っていたので引き続きミルクティーの販売を行って終了。
学院に戻った後は急いで片付けをして、夜のお楽しみ!!打ち上げパーティーの準備開始!!
しかしあれだけ早朝から動いているのに皆さん元気ですね^^
疲れたそぶりを見せずに(遊び足りないといった若さの塊のような学生も(笑))皆でお寿司とピザとおしゃべりを楽しみつつ激しかった一日を振り返りました。皆さん楽しい一日をありがとう^^
(2011.10.19 事務局 吉井寛朗 写真提供:46A 「何昭漢 君」)
2011.10. 5 学院関連
川苔山(または川乗山)は「東京都西多摩郡奥多摩町」にある標高1363.3メートルの高さの山だ。2011年9月19日、カン先生と市川先生、ソンヨンさん、オンサンさんの夫婦と一緒にこの山に登った。私たちは三鷹駅で朝7時に集合して、電車に乗って9時頃に奥多摩駅に着いた。そして、川苔山行のバスに乗った。川苔山までは50分くらいかかった。
川苔山の前に着いた私たちは簡単な準備体操をして9時55分から山登りを始めた。最初はアスファルトでできているコースだったが、本当の山の入り口からは山らしいコースだった。少しずつ水を飲みながら休まないで登った。私はもともと汗かきだから水を飲むことは必須だった。私にとって 川苔山 は今まで登った山と確かに違った。高さも高さだったが、急な傾斜と崖みたいなところが多かったので、けっこう登るのが厳しかった。とにかく、私たちは12時頃に滝に着いた。滝は思ったより大きかった。そして、滝の前はすごく涼しかったので、今まで登って来た苦労を全部忘れてしまうほどだった。滝のそばで私たちは一緒にラーメンを作って食べた。そして、用意して来たおにぎりも食べた。本当に美味しかった。1時間くらい休んだ後、また頂上を目指して出発した。時間は午後1時だった。コースがもっと厳しくなって、登れるか自分の体力に不安を感じたが頑張って登った。結局、1時間半以上かかって、頂上に着いた。時間は 午後 2時45分だった。私たちは一緒に記念写真を撮ったりしながら、休んでいた。
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しかし、すぐパラパラと雨が降り出した。結局、10分くらいしか休めなかったが、 午後 2時55分頃から下りることにした。山の地面は雨で少し濡れていてすべすべだったし、空はどんどん暗くなる状態だったので 下りることも易しいことではなかった。しかし私たちは無事に午後5時35分頃に鳩の巣駅に着いた。
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今度の山登りは私にとって色々な意味があるといえる。 最初にした登山らしい登山だったし、私の体力の限界を試すことができた良い機会だった。 そして、山登りに関して自信を得たと思う。つらかったが楽しかった山登り。また機会があったらもう一度 挑戦してみたい。
(2011.10.05 日本語学科45A 李原碩 )
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