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今年も三鷹国際交流フェスティバルに参加します!!

学院のある三鷹市の国際交流協会「MISHOP(ミショップ)」は、毎年秋に井の頭公園の運動場で「国際交流フェスティバル」という大きな国際交流イベントを開催しています。

このフェスティバルでは、様々な団体がテントショップを開店し、料理や物品の販売、ワークショップなどを行っていて毎年たくさんの来場者の方(4万人規模)が訪れています。

アジア・アフリカ語学院は第一回のフェスティバルから参加していて、今年も飲料(タピオカの入ったミルクティー)のお店で参加します。タピオカミルクティーはここ数年販売してきたメニューの中でも特に人気が高くて、毎年フェスティバルの終了を待たずに売切れてしまうほどです(早い時には14:00には材料が無くなってしまっていました・・・)

タピオカはその日の朝に茹でて戻し、ミルクティーも当日の朝からお湯を大量に沸かして作っているので、早朝からの準備が大変ですが、美味しいタピオカミルクティーを飲んでもらうために今年も頑張ろうと思います^^

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■左から1.2:タピオカを茹でて戻しているところ、もはや炊き出しです ww 

■右から1.2:テントショップと実際に作っているところ!

 

昨年からフェスティバル用のオリジナルTシャツを作り、皆で着て参加するようになりました。今年はデザインの得意な学生に書いてもらって作れたら楽しいなと企んでいます ww 

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■昨年のデザイン

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■皆でお揃い!!フェスティバル後も着てくれてるようで嬉しいです。

第22回三鷹国際交流フェスティバル

「手をつなごう、世界はひとつ」
日時  9月25日(日)小雨決行 午前10時~午後4時
会場  井の頭恩賜公園西園
主催  財団法人三鷹国際交流協会
共催  三鷹青年会議所
後援  三鷹市

 Mishopのホームページはこちらからどうぞ。

 

是非皆さん[専門学校アジア・アフリカ語学院]のテントショップに遊びに来てください!!

2011.08.25 事務局 吉井寛朗

 



立川防災館、南極・北極科学館 見学

7月26日は全員で立川の「防災館」、そして「南極・北極科学館」を見学しました。

防災館は体験・実習型の施設で、「防災ミニシアター」「地震体験」「救命訓練」「消火訓練」「煙体験」のすべてを約2時間半かけて体験しました。案内は、三鷹消防署、武蔵野消防署に勤務されていた元消防署員の方たちで、親切で分かりやすく説明してくださいました。皆、大変まじめに体験したので疲れましたが、「役に立った!」というのが多くの感想でした。

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午後は、防災館から歩いて10分ほどの「南極・北極科学館」へ行きました。昨年できたばかりのきれいな建物です。節電を行っているため館内は冷房も控えめで、「南極・北極は暖かいですね」という声も聞こえました。ここでも、元南極観測隊員で越冬も2回経験されている広報室長が、大変わかりやすい説明をしてくださいました。本物の雪上車、隕石、南極の氷など、すべて手で触れたり、乗ったりすることができます。ミニシアターのオーロラの映像も美しく、特別な時間を経験することができました。

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2011.07.26 日本語学科主任講師 長谷川公江 



尺八の演奏 

自由選択授業で「尺八」を教えていただいている内野剣山先生のお宅で、お弟子さんたちの「おさらい会」が開かれました。昨年度教えていただいた金さんと、一昨年教えていただいた粘さんが参加し、お弟子さんたちと一緒に尺八の演奏を披露しました。二人とも「自由選択授業」の終わった後も、ずっとお稽古をしていただいていました。粘さんは今春神戸大学の大学院に進学しましたが、この日は新幹線の日帰りで駆けつけました。

演奏は琴、尺八だけでなく、三味線、またフルート、最後はピアノまで合わせての合奏となりました。金さん、粘さんの二人は三曲を演奏しました。

演奏の後は、内野先生の息子さんが朝から準備した手打ちそばや、天ぷら、から揚げ、先生手作りの水ようかんなどのご馳走が並び、みんなで楽しくいただきました。内野先生、本当にありがとうございました。


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2011.07.17 日本語学科主任講師 長谷川公江