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三鷹ネットワーク大学での企画講座(中国語・韓国語・アラビア語)受講生募集!

終了しました

11月より、中国語、韓国語、アラビア語の入門講座を、JR三鷹駅前の三鷹ネットワーク大学にて開講します。題して「やってみようアジア・アフリカ語」!

“興味があるけど習ったことがない”“旅行に行ってその国の言葉で話したいと思った”など、語学の初心者の方々を対象にした入門講座です。今回の講座では言葉の学習だけではなく、各語の話されている国や地域の文化や事情についてもご紹介します。


<スケジュール>

①中国語入門

11月17日、24日、12月1日、8日 いずれも水曜日 午後1時~4時(全4回)

②韓国語入門

11月16日、30日、12月7日、14日 いずれも火曜日 午後1時~4時(全4回)

③アラビア語入門

11月17日、24日、12月1日、8日 いずれも水曜日 午前10時~正午(全4回)


<募集人員>

①②③共通 15人程度


<費用>

①②③共通 一般8,000円 三鷹市民6,400円


<お申し込み>

10月19日(火)午前9時30分から

三鷹ネットワーク大学へhttp://www.mitaka-univ.org/(先着制)


※講座内容につきましては、本学院事務局までお問い合わせください。

 



◆第18回「アジア・アフリカを知る集い」のご案内

◆「アジア・アフリカを知る集い」 第18回

講演会:『新しい言語の誕生』
西江 雅之(アジア・アフリカ図書館 館長)

場 所:アジア・アフリカ図書館
日 時:2010年11月20日(土)  午後2時00分~4時
参加費: 500円


申込方法: 11月19日(金)の午後3時までに、「氏名」・「連絡先」を、電話・FAX・Eメールいずれかの方法で図書館までお知らせください。(先着30名)
お申込・お問合せはこちらからどうぞ



2010年度 日本語学科1年半コース 入学式

10月8日(金)に日本語学科1年半コースの入学式が三鷹駅前の「三鷹ネットワーク大学」で行われました。

新入生は33名。皆さん来日したばかりなので、緊張した面持ちで式に臨んでいます。

 

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△式直前の新入生達

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△今回は菊地 弘学院長が出張で出席できなかった為、篠原昭雄専務理事による学院長代理の式辞。

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左:式辞を中国語訳する呉宝珠講師 右:式辞を韓国語訳する姜勝薫ステューデントアドバイザー

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左:講師代表挨拶 多胡純子講師 右:新入生代表挨拶 方喆君

日本語学科の新入生の皆さん入学おめでとうございます。

 

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語学院事務局 吉井寛朗



神代植物公園

101日(金)は「都民の日」。この日は、東京都立の公園や博物館などは入場料が無料になります。そこで、語学院では調布市の神代植物公園に課外授業として出かけました。

 

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アジア・アフリカ語学院から神代植物公園までは案外近く、朝9時半に学校に集合し、みんなで歩いて行きました。ゆっくり歩いて約30分、公園が近づくと大きな木の木陰に入り、気持ちの良い道でした。まず、ダリア園。さまざまな名前のついた大きな花、可愛い花、珍しい模様の入った花々がちょうど見ごろでした。そして大きな温室に入り、熱帯や亜熱帯の植物を見て回りました。ハス池には綺麗なハスの花も咲いていました。一番奥のベゴニア園には鮮やかな大輪の花があふれるほど咲いていて、思わず写真をたくさん撮ってしまったのではないでしょうか。その後、午後1時の集合時間まで、芝生広場で遊んだり、お弁当を食べたりしました。「深大寺門」の周辺にあるそば屋で名物のそばを食べた人や、植物園名物の「バラのソフトクリーム」を食べた人もいたようです。ちょうど芝生広場の隣ではコスモスの群生が見られ、ピンクや白の花が満開でした。秋を代表する萩の花も開き始め、芝生広場の中央にある巨大なススキも真っ白な穂をつけて見事でした。

 

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9月の後半、天気が変わりやすく雨の日が続いていましたが、この日は気持ちの良い秋晴れとなり、爽やかな楽しい一日となりました。

 

日本語学科主任講師 長谷川公江

 



MISHOP WORLD2010(第21回三鷹国際交流フェスティバル)

9月26日(日)に第21回三鷹国際交流フェスティバルが行われました。

例年必ず参加をしていますが、今年ほど当日の天気が気になった年は過去にはありませんでした。なぜなら今年は参加スタッフの皆で着るアジア・アフリカ語学院のオリジナルTシャツを作成したからです!!

学院のテントショップで販売するのは、ここ数年定番となっているタピオカミルクティーです。
前日には味を整える為に参加スタッフ達が何回もタピオカミルクティーの作成を繰り返した模様!!
お疲れ様です^^

 

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左:オリジナルTシャツのデザイン 右:準備中:紅茶、タピオカを作る鍋は巨大です。

当日の朝は6:00集合です!紅茶を大量に作る(例年100リットル)のとタピオカを茹でて戻すのにかなりの時間がかかるからです。スタッフ達は眠そうな顔をしながら大鍋と戦っています(写真参照)

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左:お店の準備完了 右:氷と紅茶と粉ミルクを入れてシェイカーで混ぜ合わせる。提供前の大事な工程。

 

何とか搬入時間に間に合いそうなタイミングで、材料の仕込が終了して、いざ現場へ、急いでテントショップのレイアウトをとって、今回は余裕で準備完了!!
午前中はあまり売れ行きが良くないのが例年の傾向ですが、天気が良いのも手伝ってか、飛ぶように売れて午後13:30にはタピオカが完売!!

紅茶がずいぶん余っていたので、紅茶のみを販売する、思いのほか良く売れるのでフェスティバル終了時間よりも1時間早く紅茶も完売!!


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左:テントショップの前で集合写真 右:ピザとお寿司と焼き鳥で皆で打ち上げパーティー

 

片付けをして学院に戻り、道具等の後片付けを終えたら、お楽しみの打ち上げパーティー!!
ピザとお寿司と焼き鳥と(笑)皆が食べたいものをフェスティバルの売り上げから購入してSTART!!

朝の準備が早かったので参加できなかったスタッフも居ましたが、とても盛り上がりました。

天気もよく参加してくれた先生方、学生達とのとてもいい思い出が出来ました。皆さんありがとうございました^^

 

語学院事務局 吉井寛朗

 



講師勉強会

9月15日(水)午後3時30分から、語学院4番教室で9月の講師勉強会が開かれました。聴解指導のやり方、中級教材の検討、など授業に直接結びつく内容の多い勉強会ですが、この日は、アジア・アフリカ図書館館長の西江雅之先生にミニ講演会をお願いいたしました。

 

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「今回は、特にテーマを設けずにテキトウに話します」とのことでしたが、自己紹介だけでもさまざまな分野にわたる研究や珍しい経験のお話を伺うことになり、次第に“西江ワールド”に引き込まれてゆきました。異なる言語が接触する時におきるピジン化にはそれぞれの個別の言語を越えた、世界共通の類似点があるということ、さらに「食べもの」とは何か、装うことと身体についてなど、次々に話題が広がり、約2時間半があっという間に過ぎました。広く、深い世界の一端を垣間見る機会をいただいた勉強会となりました。

 

日本語学科主任講師 長谷川公江

 



9/12 江南留学フェア 会場:SETEC

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左:SETEC 右:日本留学フェア横断幕

留学フェア2日目はトラブルから始まった・・・
トラブルの内容を書き連ねていたら結構なボリュームになってしまったので、本編の後にこっそりと置いておくので、お時間のある方は読んでいただけると嬉しいです。

会場(SETEC)についてみると、開始の1時間以上前にも拘らず入場ゲート前には100人くらいの入場待ちの列が!来場者の留学意欲の高さがうかがえます。

 

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 左:韓国代表事務所の崔秉淑さん 右:クックさん、崔さん、カンさん、私(左から順に)

前日の経験もあってブースの設置はすんなりと終わり、フェアの説明に向けた簡単なミーティングを入れる。手伝ってくれるカンさん、クック(kok)さん共に日本語が上手で、陽気!!
皆と話をしていると、なんだか今日も上手く行くような気がしてます。

会場時間になると歓声を上げて来場者がなだれ込んでくる。昨日の釜山会場でもそうだったが、大学のブースの人気が凄過ぎる。特に早稲田大学、慶應大学、一橋大学等の人気は凄まじく、長蛇の列を作って待っている状態。既に日本語がそんなに出来るのだろうか?という疑問も頭をよぎるが、やはり羨ましい・・・

当初は自らチラシを配ってブースに呼び込もうと試みたが、次第に説明希望者がブースを訪れ始めたためカンさん、クックさんにチラシ配りはお任せして、私も説明に当たる事に!
あまり多くの方が来たわけではないが、間を空けずに次々に来るので私が学院の説明をして、カンさんが通訳する場面も。江南会場では時間があっという間に過ぎた為他校のブースなどは回れなかったが、とてもいい勉強になりました。

説明を受けた来場者が少しでも入学してくれると嬉しいです。

韓国代表事務所(留学NOW)の崔秉淑さん、カンさん、クックさんありがとうございました。

語学院事務局 吉井寛朗

 

 

おまけ:前述のトラブル内容

確実に会場入りする為、前日に用意したSETECの住所を書いたメモを手にタクシーに乗り込み、運転手にメモを渡すと運転手はすぐにカーナビに住所を入れ、車を発進させた。

何も疑わずに資料などに目を通していると「着いたぞ」の声、周りを見回すがどう考えても団地のど真ん中で下ろそうとしている・・・ 此処じゃない・・・

住所のメモを指し「SETECに行きたいんだ」と伝えても「此処がそうだ」の一点張り・・・

韓国のタクシーには必ずチラシが貼ってある無料インタープリターサービスを利用しようと考えたが、運転手は携帯電話を貸してくれないし、今日に限って自分の携帯電話はホテルのセーフティーボックスに入れたまま・・・
しばらく粘ってみたが時間も迫ってきたので、あきらめて料金を払い別のタクシーに乗ろうとするも、団地の中なのでタクシーが走っていない・・・ 途方にくれているとさっきのタクシーが戻ってきた、「乗れ」と合図をするので、無視を決め込んで他のタクシーを探そうとすると携帯電話で話すそぶりと、しきりに謝るそぶりを見せる!どうやら間違いに気付いたようだ!時間も無いので半信半疑のまま乗り込むとやっと会場につくことが出来た。

 後から聞いた話では会場の土地が広大な為、イベントホールの存在を知らない運転手であれば、会場の端あたりでも住所どおりに着いたと勘違いするかもしれないとの事、追加料金も取られなかったし、ブースの設置開始時間前に着いたので良しとするが。正直危なかった~



9/11 プサン留学フェア 会場:BEXCO

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左:BEXCO 右:日本留学フェアの横断幕

 

留学フェアにおいては「自分達のブースをとにかく目立つように飾り付けると良い」とアドバイスを受けていたので、スタンド看板、学院名を韓国語表記した横断幕、ポスターを作製してフェアに望みました。

全てを設置し終わった後、来場者には学校名に「アフリカ」という文字列が入ってるのがとても印象的だったらしく、通りすがりに笑っている人たちも居たが、結果として大いに目立っていた為、スタンド看板・横断幕共に作成して良かったと思います。

 

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ブースレイアウト

 

会場では色々な留学院の院長や日本留学の担当者と出会う、中には他校の通訳の為にソウルから来ている方もいてフェアの規模の大きさに驚く!

お手伝いで来てくれたキムさんが学院のチラシを配り、留学希望者をブースまで呼び込んでくれる等、とても良く働いてくれました。

 

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左:韓国代表事務所の崔秉淑さん 右:手伝ってくれた金さん

結果としてはたくさんの留学希望者が説明を聞きに来てくれた為、留学フェア初参加としてはまずまずの出来だったと思うが、今回他校のブースレイアウトやノベルティーグッズなどを見て、色々勉強になった事を次回参加時には生かしたいと思います。

語学院事務局 吉井寛朗