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“ワイヤレス” の時代

 

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出展:図書新聞(2011年1月1日 第2996号)
http://toshoshimbun.jp/books_newspaper/index.php


(2011.2.24 アジア・アフリカ図書館館長 西江雅之)



「出会いは実力だ」

 

 

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(2011.1.19 アジア・アフリカ図書館館長 西江雅之)



朝日新聞 2008.9.2 掲載
(画像・文章を朝日新聞社に無断で転載することを禁止します。)

 



中国図書の寄贈

12月15日。三鷹市在住の本庄創さんが来館。本庄さんは故・片山かず子さんの知人で、十数年前にはご両人とも当館に何度も足を運び、アジア・アフリカ諸国について勉強、その後は多くの国々を訪問なさったとのことです。今回の本庄さんの来館は、その片山さんが生前に中国で集めた書籍四〇冊ほどを当図書館に寄贈して下さるためでした。寄贈本の内容は、中国の気功と大極拳に関する研究書です。早速、整理して中国図書の棚に置かせていただくことにしました。片山さん、本庄さん、御厚意に感謝申し上げます。片山様のご冥福をお祈り申し上げます。

 

(2010.12.17 アジア・アフリカ図書館館長 西江雅之)



「北京の郭沫若記念館から来客」

12月7日、北京にある“郭沫若記念館”の副館長李焼虹さんと、同じく副館長である趙笑潔さんが来日し、当“沫若文庫”を訪問されました。お二人は,昨年の同じ時期にも来館されましたが、今回は二日間の余裕もあり、当館の収集資料をゆっくりと御覧になりました。また、当館では、財団理事長の菊池弘、常務理事の木村実季,図書館長の西江雅之、図書館司書の佐藤万矢子と共にひと時を過ごし、北京の郭沫若記念館と当館との今後の協力関係は如何にあるべきかということなどを、ざっくばらんに話し合う機会を持つことも出来ました。

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  中国の著名な文人で、新中国を代表する政治家の一人でもあった郭沫若が、日本で亡命生活を送られた時期(1928~37)に行った研究の資料や当時の著作などが、当“沫若文庫”には収集されていますが、特に著作類には自筆で書き入れた手沢(しゅたく)本が多く含まれており、それらは学術上も大変貴重な資料とされています。来館なされたお二人は、それらの資料を丹念に見てまわり、必要な箇所をカメラに収めたり、ノートに記録したりして、大きな収穫が得られたことを大変満足して帰国なさいました。

お二人が、特に注目なされた書籍には、

 

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などの古代文字研究、および、掛け軸(自筆の書)が数点、ガラスケース中の胸像などがあります。

なお、当日は、九州大学大学院で郭沫若の研究を続けておられる岸田憲也さんが通訳としてお二人に同行して下さいました。

 

2010/12/17 アジア・アフリカ図書館館長 西江雅之