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川苔山に登る 日本語学科45A 李原碩

川苔山(または川乗山)は「東京都西多摩郡奥多摩町」にある標高1363.3メートルの高さの山だ。2011年9月19日、カン先生と市川先生、ソンヨンさん、オンサンさんの夫婦と一緒にこの山に登った。私たちは三鷹駅で朝7時に集合して、電車に乗って9時頃に奥多摩駅に着いた。そして、川苔山行のバスに乗った。川苔山までは50分くらいかかった。

川苔山の前に着いた私たちは簡単な準備体操をして9時55分から山登りを始めた。最初はアスファルトでできているコースだったが、本当の山の入り口からは山らしいコースだった。少しずつ水を飲みながら休まないで登った。私はもともと汗かきだから水を飲むことは必須だった。私にとって 川苔山 は今まで登った山と確かに違った。高さも高さだったが、急な傾斜と崖みたいなところが多かったので、けっこう登るのが厳しかった。とにかく、私たちは12時頃に滝に着いた。滝は思ったより大きかった。そして、滝の前はすごく涼しかったので、今まで登って来た苦労を全部忘れてしまうほどだった。滝のそばで私たちは一緒にラーメンを作って食べた。そして、用意して来たおにぎりも食べた。本当に美味しかった。1時間くらい休んだ後、また頂上を目指して出発した。時間は午後1時だった。コースがもっと厳しくなって、登れるか自分の体力に不安を感じたが頑張って登った。結局、1時間半以上かかって、頂上に着いた。時間は 午後 2時45分だった。私たちは一緒に記念写真を撮ったりしながら、休んでいた。

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しかし、すぐパラパラと雨が降り出した。結局、10分くらいしか休めなかったが、 午後 2時55分頃から下りることにした。山の地面は雨で少し濡れていてすべすべだったし、空はどんどん暗くなる状態だったので 下りることも易しいことではなかった。しかし私たちは無事に午後5時35分頃に鳩の巣駅に着いた。

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今度の山登りは私にとって色々な意味があるといえる。 最初にした登山らしい登山だったし、私の体力の限界を試すことができた良い機会だった。 そして、山登りに関して自信を得たと思う。つらかったが楽しかった山登り。また機会があったらもう一度 挑戦してみたい。

2011.10.05 日本語学科45A 李原碩