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兼若逸之先生の「韓国文化の不思議な深さに触れよう」

少し前の話になりますが、私は仕事で韓国に行く機会が多いので、当財団と東京女子大学三鷹ネットワーク大学で共催した兼若先生の「 韓国文化の不思議な深さに触れよう快いカルチャーショック(全五回) 」を受講生として受けてきました。 

「キムチの秘密」や「子どもの名前の付け方」など各回ともに興味深い内容で、とても楽しく受講させていただきました。中でも第一回の「 歌うハングル天地人 」で教えていただいたハングルの母音を構成するパーツである天地人「天(短い棒)、地(横棒)、人(縦棒)」のお話と「アヤオ体操」が強烈に印象に残っています。

アヤオ体操はハングルの母音を覚える為の歌と体操ですが、先生と一緒に歌いながら(体操しながら)鳥頭の私でもこれなら覚えられるぞ!!と俄然やる気になったものです。早速ご紹介しますのでハングルに興味のある方は是非映像までご覧下さい。

いきなり映像をみてもチンプンカンプンだと思うので、先ずはハングルの母音をご覧下さい。(汚い字のメモつきで恐縮ですが・・・)

 

ayaotaiso_to_boin.jpg

 

そして映像「アヤオ体操(兼若逸之先生ご本人)」です。

私のつたない説明では伝わりづらかったと思いますが、この体操とハングルの大体の形を覚えれば母音を忘れてしまった場合でも思い出せるのではないかと思います。

今回の講座副題にもありますが、まさにカルチャーショックを受けました。教えていただいた事を生かして今月から韓国語学習をはじめたいと思います。


兼若逸之先生と

兼若逸之先生ブログ: 兼若博士の「一緒にハングル1000万」


(2011.5.10 事務局 吉井寛朗)