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進路(活躍するOB・OG)

就職

多くの卒業生が、習得した語学力や知識を活かして、様々な分野で活躍しています。
 
おもな就職先(1990年以降)
〔旅行・運輸〕
H.I.S.、R・Kトラック、インターナショナル トレーダース(在ヨルダン)、インドネシア旅行社、ウェスティンホテル東京、エーポイントトラベルセンター、海外企業サービスセンター(在サウジアラビア)、東急観光、日本中国旅行社、パシフィックホテル沖縄、バリアート、郵船航空サービス(在シンガポール)
〔貿易・商社〕
インドネシア国営石油公社、共栄海運、京通、コスモ トレード アンド サービス、シマデン、ジャパン・インドネシア・オイル、大河通商、中国石材、西日本貿易、日京、日本インドネシアLNG
〔印刷・翻訳〕
倉敷印刷、シャムス、中東ビジネスサービス、ドミニオンインターナショナル、ナビックス、朋友舎、ロガータ
〔金融・証券〕
インドネシア銀行、桐生信用金庫、高木証券、インドネックス(在インドネシア)
〔製造・建設・情報処理〕
近藤紡績所(在中国)、テクノプラス(在香港)、ノダ(在インドネシア)、日本電気三栄、豊順洋行、マスコット・システムズ(在インド)、ヤマトシステム開発
〔サービス・販売〕
塩梅(在インドネシア日系レストラン)、イブ・ビンタン(民芸店)
〔文化交流・情報・マスコミ〕
アジア・アフリカ図書館(翻訳部)、インドネシア政府観光局、NHK静岡放送局、国立国会図書館、日印協会、日中経済協会、日本インドネシア協会
〔海外研修・支援〕
中小企業国際人材育成事業団(在インドネシア)、日本インドネシア経済協力事業協会、東京中小企業海外業務開発促進協同組合
〔国際協力・援助・公務〕
AMDA/国際医療救援活動(在ザイール)、外務省、外務省在外公館派遣員(在アラブ首長国連邦、イエン、エジプト、クウェイト、サウジアラビア、ヨルダン、シリア、モロッコ、リビア)、国際協力事業団(在エジプト、サウジアラビア、シリア)、青年海外協力隊(在イエメン)、日本労働組合総連合会(連合)、三鷹市役所、ワールドビジョンジャパン
〔教育・文化・芸術〕
東京国際日本語学院、フジ語学院、日本語教師(在モロッコ)、シェイク ムハンマド カンパニー(在アラブ首長国連邦)インド舞踊、インド民俗学、演劇、中国京劇、中国武術(崇山少林寺)、陶芸、通訳・翻 訳業
 
留学・進学
語学力にさらに磨きをかける、専門的な知識・技能を身につける…、日本では学べないことを得るために多くの語学院生がアジア・アフリカ世界で学んでいます。
おもな留学先
〔中国・台湾〕
厦門大学(厦門)、雲南民族学院(昆明)、華東師範大学(上海)、広東外語外貿大学(広州)、黒龍江大学(ハルピン)、山東師範大学(済南)、上海師範大学(上海)、四川連合大学(成都)、首都師範大学外国語学院 (北京)、西安交通大学(西安)、成功大学(台南)、政治大学(台北)、大連外国語学院(大連)、大連鉄道学院(大連)、中央財経大学(北京)、中央民族大学(北京)、中国人民大学(北京)、天津師範大学(天津)、天津外国語学院(天津)、東北師範大学(長春)、南京師範大学(南京)、復旦大学(上海)、北京大学(北京)、北京語言文化大学(北京)、北京師範大学(北京)、北京北方交通大学(北京)、遼寧師範大学(大連)
〔アラブ諸国〕
スルタン・カブース大学大学院(オマーン)、アラブ首長国連邦大学(アラブ首長国連邦)、A.T.I.F.(シリア)、イスラーム学院(シリア)ダマスカス大学語学センター(シリア)、ヨルダン大学(ヨルダン)、ベイルート・アメリカ大学(レバノン)、インターナショナル・ランゲージ・インスティテュート(エジプト)、オルマーン・スクール(エジプト)、ブリティッシュ・カウンシル(エジプト)、ブルギバスクール(チュニジア)
〔インド〕
オリッサ州立音楽大学(オリッサ)、国際ヒンディー学院(ワルダー)、J.ネルー大学大学院(デリー)、タゴール国際大学(シャーンティ・ニケータン)、デリー大学(デリー)、ヒンディー中央学院アグラ本校(アグラ)、ヒンディー中央学院デリー校(デリー)、ラージャスターン州立大学(ジャイプル)、ナーラーヤナ・ミティラー美術大学(ビハール)
〔国内進学〕
東京外国語大学(3年次編入学)、京都大学大学院、杏林大学大学院、国際基督教大学、中央大学大学院、東京外国語大学大学院、遼寧中医大学附属日本中医薬学院、高野山大学
 
活躍するOBOG〔就職編〕
田中ももさん
デル・コンピュータ大連 勤務
(たなか・もも 2004年3月 中国語専攻卒業)
現在は法人営業部の電話交換をしています。電話をかけてきたお客様がどの営業部に属するお客様なのかをPCで検索、判断し、担当の部門へ転送する仕事です。法人営業部へ配属された人は、データ入力、電話交換を経て、営業職につきます。
社員の大半は中国人ですが、ほとんどの人が皆日本語を流暢に話します。業務は日本の顧客向けなのですべて日本語で行われています。そのためオフィスの中は「日本そのもの」といった感じです。中国の一般的な会社(公務員も含め)は、日本に比べとても自由な雰囲気を感じました。役所などに行くとビックリするくらいくつろいで仕事をしています。私が働いているオフィスでも各々自分で持ってきたお茶を飲みながら(時にはお菓子をつまみながら)仕事をしています。しかし、会社からは各自明確な目標を設定し実績を上げることを常に要求されているので、仕事に対してはとても真剣に取り組んでいます。
学校での2年間は勉強に関しても学校生活全般に関しても楽しかった思い出でいっぱいです。クラスが小人数だったこともあり、授業の内容、文化祭でのプログラム等々「やりたい!」と思ったこと全てが実行できた感じです。
今後、どのようにステップアップしてゆくのか今はまだ分かりませんが、日本に帰国後も中国とどこかで繋がっている生活をしていきたいと考えています。
 
活躍するOBOG〔留学・進学編〕
大橋章乃さん
スルタン・カブース大学大学院 在籍
(おおはし・あきの 2004年3月 アラビア語専攻卒業)
学院2年目の6月に突然オマーン政府奨学金留学の話が飛び込んできました。それは私にとって思いがけなく降ってきたチャンスでした。私は語学院で学ぶ前に東京農業大学国際農業開発学科を専攻し中東地域における農業に興味がありました。この留学を知った私はアラブ諸国で中東の農業が学べる、たとえ理数系の授業が英語で行われるとしても中東に行く良いチャンスだと思い留学を決意しました。
現在オマーンの国立スルタン・カブース大学、農業海洋学部農作物科学科修士課程コースで、大学の寮に滞在しながら通っている毎日です。大学は今年になり始めて留学生を受け入れたようで日本人は私一人です。オマーン出身の学生に囲まれながら生活しています。春学期はアラビア語講座に参加しました。当たり前のことですがアラビア語で教わるアラビア語です。学院で習ってきたアラビア語を今度はアラビア語で復習しているようで、学院でしっかりと教わった基礎がとても役立っていると感じています。
今は自分の研究テーマが見つかり、まずはその研究に集中しようと思っています。その後も中東とずっと関わっていきたいと思っています。